1. ホーム
  2. むくみ体験談
  3. ≫むくみが酷い!意外な対策は足の指を開く事

むくみが酷い!意外な対策は足の指を開く事

mukumi-taikendan-6

33歳の女性、フルタイムのオフィス勤務をしている会社員です。昨年まで別の職場(工場や研究所のような場所)にいましたが、春の異動で本社勤務になり、オフィスワークにはまだ体が慣れません。

前の職場ではデスクに座るとよりも、複数の作業部屋を行き来したり、階段を上り下りしたり、重たいものの運搬から細かい作業まで、毎日さまざまな動きをしていました。

本社勤務では、昼休み以外ほとんどの時間はデスクに座り、パソコンに向かって仕事をしています。仕事が変わってから、ほとんど体の動きが無く、椅子に座りっぱなしになったのです。

皮膚の圧迫感でむくみを感じる!

足のむくみに悩まされ始めたのは、ちょうどその本社勤務が始まってからでした。はじめのうちは歓迎会やプロジェクトの決起会などの飲み会が多く、そのせいでむくんでいるのだと思っていました。

しかし最近はお酒をほとんど飲んでいないのにもかかわらず、夕方ごろになると足にむくみを感じるのです。以前の職場で感じる足の不調といえば、むくみでなくて疲労感でした。

本社での座りっぱなしという体勢が、むくみを引き起こしているのだと思います。むくみを感じる個所は、足の主にふくらはぎです。ふくらはぎのむくみの典型例は、「朝履いてきたブーツが夕方には入らない」ですが、1日中パンプスを履いていても同様です。

パンプスの縁が足に食い込み痕が付いたり、つま先や足の両サイドが窮屈に感じたりします。そのままで無理に歩くことで、痛みや靴擦れを起こすこともあります。

他人が見て明らかに足が太くなったと感じるほどのむくみではありませんが、本人はちょっとした皮膚の圧迫感からむくみを自覚するのです。

むくみ対策にジムでトレーニング

足がむくむと困ったこともあります。靴の問題の他にも、皮膚についた痕がなかなか取れないことや、連日のむくみで血管が締め付けられ下肢静脈瘤(足の血管がボコボコと目立つ病気)などの恐れもあります。

つい先日も仕事帰りにジムに行きストッキングから靴下に履き替えてトレーニングをした後(もう一度ウストッキングに履き替えたところ)、靴下の痕が帰りの電車でくっきり見えていたという恥ずかしい思いをしました。

むくみを解消するために、半身浴をして血流やリンパの流れを促したり、足を高くして寝たりという対策をしています。

ジムでのトレーニングもその一環で、ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、血流を良くし、リンパの流れを調え、足に下がりがちな老廃物を押し流そうと考えています。

足の指を開く事がむくみに効果的?

むくみ対策の中で一番効果があると個人的に感じるのは、足の指を開くことです。ペディキュアを塗るために足の指を広げて固定するクッション?のようなものをつけて寝るのです。

五本の指と指の間にクッションを差し込むことでパンプスのなかでギューッと絞られていた指が広がり、末端の血流が良くなるとふくらはぎのむくみもすっきりするのです。

クッションのようなものは百均にも売っているのでおススメです(クッションが柔らかくなるまでは、付けたまま寝ると朝痛みを感じることもあるので注意が必要です)。

今後もいろいろな、むくみ対策をしていきます

仕事中は長時間同じ姿勢を保つことが辛く、ついつい足を組んだり絡ませたりしてしまうのですが、足の血行を悪くしてしまうので正しい姿勢を心がけています。

「ふくらはぎは第二の心臓」と言われるほど、体の血流には大切な部位です。むくみによって最悪の場合、エコノミークラス症候群のような血栓ができることも考えられます。靴がキツイとか、痕が残って恥ずかしいといった話では済みません。

「たかがむくみ」と思わないようにしなければいけません。私の足のむくみはまだ完全には解消できていませんが、今後もいろいろな方法を試して、うまく対策していきたいと思います。

Pocket