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足のむくみにはマッサージ!毎日のケアが大切

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私がむくみに悩まされるきっかけとなったのは、子供が幼稚園に行き始めた時のこと。9時から4時まで預かってもらえるため、自分の時間が空いたので、せっかくなので何かパートを始めようと思い立ちました。

当時は33歳。事務もした事がないし座っているのは性に合わないと思い、働きながら身体を動かそうと思い立ちました。近所にチェーン店のファミリーレストランがあったので、パートを始めることにしました。

旦那も、少しでも家計の足しになるからと私がパートを始めるのを喜んでくれ、私としても空き時間を潰せてお金を稼げるなら、こんなに良いことはないなと思い、円満で始めた仕事でした。しかしこれが結構ハードでした。

6時間立ちっぱなしの仕事はきつい!仕事終わりには足がパンパン

何がきついかって、朝もランチタイムもお店が忙しいのはいいんですが、私の勤務時間帯に休憩は無く、9時から3時までの6時間、ずっと立ち仕事をしていました。

始めは全然オッケーでした。汗をかくしダイエットになるかも!運動不足解消になるかなあーと思って楽しんでやっていたのですが、仕事中は水もろくに飲めません。

それにトイレに行きたくないのもあって、水分を摂らないように意図的に飲んでいなかったんです。毎日パート終わりには足が痛くなりました。そしてそれを繰り返すうちに、足はパンパンになってしまいました。

【初めて気付く】足が痛いのは疲れではなく、むくんでいたから!

パートを始めて2週間になった頃、旦那が私の足の変化に気がつきました。以前より明らかに太くなっていたのです。私の足をマジマジと見ながらこう言いました。

「なーにーその足!太ったね!象さんみたいじゃない。ファミレスで隠れていっぱい食べてるんじゃないでしょうねー?パフェとかケーキとか、いいなあー色々食べれて!僕も働いてみたいよ。」とニヤニヤしながら言ってきました。

「そんなつまみ食いみたいな真似はしてないよ!こっちは水もろくに飲めないし、忙しくて大変なんだからね!毎日足が痛いんだからマッサージくらいしてくれてもいいんじゃない?」

こんなやり取りをしているうちに足が痛いのは、歩き回って疲れているからだと思っていましたが、ここで私は気付きました。「体重は増えていないし、上半身は太った訳じゃない。この足の痛みは、むくんでいたからなのかも!」

帰宅後はマッサージ!次の日から足がすっきり

それからは足のケアをするようになりました。仕事上がりには子供を迎えに行くまでの間、家に帰って足のマッサージをしました。

軽くシャワーを浴びて汗を流し、ハーブオイルを足に滑らして足の甲から足首、ふくらはぎ、太ももに手を滑らせて 、血の巡りを良くするようにしました。寝る時には月並みですが、足元にクッションなどを置いて寝ました。

これらの事をした結果、次の日の足の状態が断然違いました。パンパンだった足のむくみも引いてスッキリし、痛みも軽減され、快適に仕事に臨めるようになりました。

むくみには日々のケアが大切

日々の小さなケアでこんなにも違うものかと驚いた程です。それからと言うもの、図書館にいってむくみや老廃物について調べるようになり、むくみに効くマッサージやストレッチを積極的に試すようになりました。

滞っていた老廃物が流れて血の巡りも良くなり、朝に悩まされていた関節の痛みさえもも治まりました。体のエンジンが早くスタートするような感じです。旦那からは、前とは違ってスッキリとした足を見て、痩せたんじゃない?と言われました。密かに喜んでいます。

職場のスタッフの子達も、みんな同じ様にむくみに悩まされているようでしたので、本で読んだマッサージ法などを参考にやり方を教えたりしています。みんなマッサージをすることでむくみの違いを実感したようで、喜んでくれています。

2年経った今も、パートは続け、マッサージも続けています。むくみは日々のケアが大事だなと思いました。

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