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立ちっぱなしで足のむくみ!マッサージと水分補給で改善

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43歳の女で専業主婦です。足のむくみで悩むようになったのは、30歳ぐらいの頃からです。その頃はまだ仕事をしており、1日中立ちっぱなしの状態でした。

お昼の休憩以外は常に立ちっぱなしだったので、夕方仕事を終えて帰ることには、足がパンパンにむくんだ状態になっていました。

足がむくんでナースシューズが食い込む!通勤は足の楽なスニーカー

病院で働いていたことからたっちっぱなしで、ストッキングにナースシューズを履いていたのですが、足がむくんでくるとシューズのベルト部分が食い込むような感じになっていました。

パンパン状態なると、そのベルトがキツくて痛い時もありました。それを脱ぐと、足にベルトの痕がしっかりと残ってしまっていました。

通勤時、朝履いてきた靴が、帰りの時はキツく感じることがほとんどでした。そのため、通勤で履く靴はスニーカーが多かったです。革靴だとキツくて帰りに足が痛くなるからです。

病院勤務は立ちっぱなし!それが原因で足のむくみになる

私の足のむくみの原因は、冷え性であったこと、立ちっぱなしの仕事だったことではないかと思います。職場である病院内は夏はクーラーで、冬は人の出入りで足元が冷えます。それにより血行が悪くなり、むくみやすくなっていたのだと考えられます。

むくみの症状はふくらはぎと足の部分に集中していました。足の裏までむくむこともあり、足の接地面が明らかに浮いたような状態になることもありました。

帰宅後は、むくみだけでなく、足のだるさも出てきます。とても辛かったです。立っていられないような辛さがありました。それでも何とか台所に立って夕食の準備もしました。

しかし、足のむくみとだるさがピークとなってかなり辛い時は、コンビニ弁当などで済ませることもありました。

お風呂でマッサージすると足がすっきりした

むくみを解消するために、いくつかの対策をしました。その1つは、お風呂に入った時、湯船の中で足をマッサージすることです。半身浴をしながら、足の裏や指、足首、ふくらはぎといった感じで、徐々に上に向かってマッサージするようにしました。

ついでに、手や腕、背中、首などもマッサージしました。マッサージというよりは、指圧のような感じで刺激していきます。全身をマッサージすることで、血流が良くなる感じがありました。これをすることで、かなり足がすっきりとしました。

この他、寝る時には、足元に座布団の折り畳んだものを置き、足を高くして寝るようにしていました。お風呂のマッサージだけでだるさが取れることもあるのですが、辛い時は寝る時間になっても、まだ足がだるいこともよくありました。

もちろん、むくみも感じます。そういった時には、この座布団で足を高くして寝るようにしました。起きた時には、足が座布団に乗っていないことが多いですが、大抵むくみはこれで解消されているので、効果はあると思います。

お風呂マッサージと座布団の対策により、次の日までむくみを残すことはほぼありませんでした。

1日2リットルの水分を摂る!体の中がスッキリして、むくみ対策にも良い影響が現れた

あと、むくみの原因の1つに水分不足も関係していると聞いたので、飲みやすい500mlのペットボトル2本のお茶を職場に持っていくようにしました。

それまでは、仕事中はほとんど水分を摂っていませんでした。おそらくそのことも、むくみの原因になっていたのだと思います。水分補給は1日2リットルが理想だとのことなので、残りの1リットルは、朝や帰宅後に家で飲む様にしました。

毎日2リットルを確実に飲むことはできていないものの、前よりも水分を摂るようになったことで、体の中がスッキリするようになりました。デトックス効果が高まったことで、むくみ対策にもいい影響が現れたと感じています。

2つの対策でむくみが改善されました

これらの対策をするようになってからは、かなり足のむくみの症状が改善されました。むくむことが少なくなり、だるさの症状も出なくなりました。

仕事を辞めた現在は、立ちっぱなしになることはありませんが、むくみやすい体質なので気をつけています。水分補給とお風呂でのマッサージは今でもずっと続けています。

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